Origin
震災が変えた、ひとりの人生。
2011年。東日本大震災。
会社員だった花島啓介は、あの日を境に「自分自身で何かをやりたい」と決心しました。
地元・我孫子の農家に弟子入りし、千葉県農業大学校で学び、海外の農場でも研修を積んだ末、この土地でねぎ農家として独立。
妻・未来とともに、NEC我孫子グラウンドのほど近くで、ラグビー選手たちの声を聞きながら育つねぎを、一本一本丁寧に育てています。
千葉県我孫子市のねぎ農家
くいしんぼう組
Kuishinbou-gumi — Negi growers from Abiko, Chiba
2011年。東日本大震災。
会社員だった花島啓介は、あの日を境に「自分自身で何かをやりたい」と決心しました。
地元・我孫子の農家に弟子入りし、千葉県農業大学校で学び、海外の農場でも研修を積んだ末、この土地でねぎ農家として独立。
妻・未来とともに、NEC我孫子グラウンドのほど近くで、ラグビー選手たちの声を聞きながら育つねぎを、一本一本丁寧に育てています。
我孫子の土はねぎに適した土壌。先輩農家の知恵を受け継ぎ、この土地だからこそ育つ味を追求しています。
畑から食卓へ。仲介を通さず、育てた人間が直接お届けすることで、鮮度も物語も一緒に届きます。
「食べることが大好き」という気持ちが原点。自分たちが食べたいと思えるねぎだけを出荷します。
くいしんぼう組の畑は、NEC我孫子ラグビーグラウンドのすぐそば。NECグリーンロケッツ東葛の応援クルーとして、ねぎを手に地域とつながっています。農業とスポーツ、食卓と地域。すべてが一本のねぎでつながる我孫子の暮らしがここにあります。
一本のねぎに、
物語がある。
土を耕し、苗を植え、手をかけて育てる。
その一本が誰かの食卓を豊かにする。
それが、くいしんぼう組の仕事です。