千葉県我孫子市のねぎ農家

日々の食卓を
おいしく、たのしく、
すこやかに。

くいしんぼう組

Kuishinbou-gumi — Negi growers from Abiko, Chiba

震災が変えた、ひとりの人生。

2011年。東日本大震災。
会社員だった花島啓介は、あの日を境に「自分自身で何かをやりたい」と決心しました。

地元・我孫子の農家に弟子入りし、千葉県農業大学校で学び、海外の農場でも研修を積んだ末、この土地でねぎ農家として独立。

妻・未来とともに、NEC我孫子グラウンドのほど近くで、ラグビー選手たちの声を聞きながら育つねぎを、一本一本丁寧に育てています。

01

土から始まる

我孫子の土はねぎに適した土壌。先輩農家の知恵を受け継ぎ、この土地だからこそ育つ味を追求しています。

02

直接届ける

畑から食卓へ。仲介を通さず、育てた人間が直接お届けすることで、鮮度も物語も一緒に届きます。

03

くいしんぼうであること

「食べることが大好き」という気持ちが原点。自分たちが食べたいと思えるねぎだけを出荷します。

Cycle

ねぎは一年を通じて、畑にいる。

春ねぎ
みずみずしく、薬味やサラダに
夏ねぎ
生命力あふれる力強い風味
秋ねぎ
甘みが増し始め、料理に深みを
冬ねぎ
太く甘い。鍋の主役になる一本
Community

地域に根を張る。

くいしんぼう組の畑は、NEC我孫子ラグビーグラウンドのすぐそば。NECグリーンロケッツ東葛の応援クルーとして、ねぎを手に地域とつながっています。農業とスポーツ、食卓と地域。すべてが一本のねぎでつながる我孫子の暮らしがここにあります。

一本のねぎに、
物語がある。

土を耕し、苗を植え、手をかけて育てる。
その一本が誰かの食卓を豊かにする。
それが、くいしんぼう組の仕事です。